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 どんなことにも自分のおすすめベスト3を作って、ネット上で共有しあえる「bestmania(ベストマニア)」というサイトがあります。
 bestmania.gif

 その中のジャンルのひとつが本・漫画のおすすめベスト3ランキング
 たくさんあるベスト3を見回っていると、以下のようなベスト3を見つけました。

これで僕も名探偵? 不可能犯罪に挑む本格ミステリ Best3!

1.「アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)」
    作者: アガサ クリスティー
2.「毒入りチョコレート事件【新版】 (創元推理文庫)」
    アントニイ・バークリー (著), 高橋 泰邦 (翻訳)
3.「樽 (ハヤカワ・ミステリ文庫)」
    F.W. クロフツ (著), Freeman Wills Crofts (原著), 加賀山 卓朗 (翻訳)

 今回、私が特に気になったベスト3はこれです。実はライトノベル物を中心に探していましたが、ふと目に止まったのがこのミステリー関係のベスト3で、アガサクリスティーの『アクロイド殺し』とバークリーの『毒入りチョコレート事件』は子供の頃に読んで、とても面白かったことを思い出させてもらったからです!
 次々に起こる殺人事件に、スリルとサスペンス。そして一転、二転するストーリーの衝撃に、「この世の中にはこんなに面白い本がまだまだあるんだ」と幼いながらに深い感動が胸の奥から込み上げてきたものです。

 とはいってもそこは子供の頃のことですし、いくぶんかは思い出補正が入っているかもしれませんが、これを期にご紹介させていただきたいと思います。ミステリーの紹介でもどかしいのは、内容についてあまり触れられないことですね。とにかくお勧めの一冊です。そういえばクロフツの『樽』はまだ未読なので、機会があれば是非読んでみたいと思います。

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2012.06.13 Wed l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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