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赤ちゃんはかわいいものですが、育てるとなると大変なものがあります。
赤ちゃんは言葉を離せないので、泣き声や態度で快不快を表現することしかできませんから、親のほうがその赤ちゃんのだしているシグナルを読みとって、対処しようとしなければいけません。

子育てといえば、赤ちゃんが乳離れするころに作る離乳食というものがありまして、これがどんなものを作ればいいのかと、初めての子育てでは戸惑われる方も多いのではないかと思います。
私が知っている離乳食ですと、果物を摩り下ろしたり、ミルクに混ぜたりしたものが多いですね。たとえば、ミルクにパンとバナナを溶かして混ぜたものなどがありますが、それに摩り下ろしたリンゴや桃でもいいかもしれません。おかゆにしたごはんに豆腐や魚身を摩り下ろしたものを混ぜたりした離乳食もありますか。アレルギーなどの問題がないようでしたら、ミルク粥にしてバナナとたまごを混ぜたものがよさそうに思います。ここから徐々にいろんな食材を混ぜて、少しずつバリエーションを増やしていくのがよいのではないでしょうか。
果物、タマゴ、魚、お肉、野菜など、どれを混ぜるにしてもあまりかまないで済むようにほどよくやわらかくしておくということがまず第一です。

それと、その赤ちゃんがどのような食事があうのかをよく観察しながら離乳食を考える必要があるでしょう。赤ちゃんがどんなアレルギーを持っているかわかったものではありませんから、食事やアレルギーに関する知識をいくらか調べておいて損はないはずです。幸いなことに、今はインターネットという便利なものもあるのでそうした食材とアレルギーについての知識などをすぐに調べられます。


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2008.08.03 Sun l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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